正しい姿勢
正しい姿勢をするというのは、それだけで、スマートに見える効果もあるのです。座っている時も、立っている時も、歩いている時も、きちんと胸を張って頭を後ろに引くようにしましょう。モデルになった気分で歩くとよいのです。しかし、正しい姿勢を作る(頭を後ろに引く)というのは、簡単なようでなかなかできるものではありません。街を歩いている人のほとんどが、正しい姿勢で歩いていないと言っても過言ではないからです。
壁に背中をつけて立ってみてください。その時に、背中と後頭部が壁に一直線につくかどうかを確認してみてください。そして、背中と後頭部が一直線になったら、その位置をよく覚えてください。壁を背にしなくても、その位置が保てるようになるまで体に覚えさせてくださいね。これだけで、猫背気味で歩いているよりも、はるかに腹筋を使うことになります。
