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脂肪注入の実際②術後

脂肪注入で、本当にたいへんなのが術後です。実は、37歳の時と42歳のときでは、ものすごく術後の状態が違いました。年齢のせいなのか、そのときの体調のせいなのか、脂肪注入の量によって術後の状態が変わったのかはわかりませんが、42歳に行った時は腫れがひどくて、1ヶ月間も、腫れがひきませんでした。しかも、そのうちの2週間くらいは、目の下が、青くなったり黒くなったり、黄色くなったりと、内出血がひどい状態でしたから、たいへんでした。

37歳に脂肪注入の手術をした時も、術後1週間は、相当腫れるので用事のないときに行ってくださいと言われていたので、仕事の休みの時にあわせて手術したのでした。たしかに37歳の時は、1週間程度で内出血状態は終わり、少しずつ腫れがひいていくといった感じでした。1週間は、サングラスをかけていましたが、その後は化粧をすれば、わからない程度だったのです。

ところが、42歳に脂肪注入を行った時は、術後、目の下が相当腫れてしまいました。内出血の色は、ファンデーションで隠せるのですが、腫れを隠すことはできません。1週間たって、明日から仕事という日になっても、まだまだ腫れがひいていないのですごく困りました。ただ、私は、視力が悪く、いつも眼鏡をかけていましたので、眼鏡をかけていたら、他の人は気付かないようでした。それで、助かりました。


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脂肪注入の術後でもう一つ気をつけないといけないのは、脂肪を取ったお腹部分をコルセットなどで、しっかりと押さえて置かなければいけないということです。やはり、傷になっているので、傷を修復させるためにそのような処置が必要なようです。

脂肪注入の術後は、3日後、1週間後とこまめに診察を受けて傷の治り具合が順調かどうかを診てもらわなければいけませんでした。そういう意味でも、ちょっと大変です。

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