脂肪注入の実際①手術
顔を切るわけではないと、簡単に考えていたのですが、脂肪注入はけっこう大変です。やっぱり手術なのです。
で、手術となると、当然、手術用の服を着せられてあちこち消毒もされますし、もちろん手術用のベッドにも寝かされます。これだけで、相当、私としては怖かったです(でも、2回も脂肪注入をしてしまった)。
まず、自分のお腹(臀部でもいいそうです)の脂肪をとるわけですが、これが、想像以上に辛かったです。麻酔をしていますから、まったく痛みは感じないのですが、なんか気持ち悪いといったらいいでしょうか・・・。目の下に入れる分だけなので、わずかな量をとるだけなのですが、本当に気持ち悪かったです。痩身目的で脂肪を取るときは、もっと気持ち悪いだろうなと思いました。お腹の皮の下あたりで、細い管がモゾモゾ動いているわけで、このまま、間違って穴を開けられたらどうしようとかいろいろ想像してしまいました。信頼しているお医者様とはいえ、医者も人の子。万一のことがないとも限らないので、本当に不安でした。
お腹から脂肪をとり終わったら、それを綺麗に処理して目の下に注射器で注入していきます。これも麻酔がかかっているので、痛みはないのですが、やっぱり怖かったです。どのくらいの量を、どの部分に入れるかは、お医者様の美意識にまかせるのみです。
